ブルーベリーを枯らさないようにはどうすべき?正しい育て方!

ブルーベリーを狙う害虫

ブルーベリーの害虫として、葉っぱや茎の汁をすすってくるアブラムシやカメムシなどがいます。放っておくと成長に影響してしまいます。他に厄介なのがコウモリガです。株元に穴をあけて食べられてしまいます。

害虫の予防をする場合と予防をしない場合を比較

農薬やネットでの予防

害虫対策を行うならてっとりばやいのは農薬です。まず、害虫の種類を見極めてから、対応する薬を探すことです。また、コガネムシなどの幼虫が対象の場合は、土に卵を植え付けられるのを防ぐのにネットをかけることも有効です。

予防せず見つけたら駆除

元々ブルーベリーは害虫被害が少なめなのですが、被害にあわないわけではありません。農薬などを使いたくないけれど、コガネムシなどの害虫被害にあってしまったら、一匹ずつ手で駆除する必要があります。

ブルーベリーを枯らさないようにはどうすべき?正しい育て方!

園芸用品

ブルーベリー専用の肥料もある

元気に育てるうえで、肥料というのは大事です。肥料を与えるのは、3・5・7・8~10月ごろの年四回くらいが目安となります。肥料は種類も多く、初心者にはなかなか判断がつかないということも多いので、分からない場合は、ブルーベリー専用として売り出されているものを使用してみると便利です。

じょうろ

様子を見て追肥しよう

ブルーベリーを育てるうえで、肥料をあげるというのは大事なことですが、与えすぎては逆に肥料焼けを起こして枯らしかねません。追肥をする場合は、少しずつ様子を見てから足すようにしましょう。特に即効性の高い化学肥料を使用する場合は、与えすぎるのは危ないので、慎重に行うようにしましょう。

ウーマン

人工授粉も可能

ブルーベリーは同系統の多品種のものと受粉することでより大きくたくさんの実をつけてくれます。昆虫たちが自然に行ってくれれば手間もなく楽なのですが、都市部ではなかなか難しいときは人工的に行うこともできます。花粉を爪の上にのせて、花の下の方から雄しべに向かってつんつんとつけてあげればオーケーです。

手をかければ元気に育つ

育て方が比較的簡単で、初心者にもやさしい植物ですが、何もせず放っておけばいいという訳ではありません。手をかければ、その分期待に応えておいしい実をつけてくれます。

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